【手首の怪我の経過と、秋の展覧会について】

今年10回目となる個展『墨美神展』は10月、秋の開催です

これまで私にとって10月と言えば都美館の『現水展』でしたが、

今年の現水展は不参加です



時系列的にご説明すると

8月の『日美展』の作品締切りは3月で、怪我をする前でした。

『現水展』の作品締め切りは7月。

利き腕に怪我を負ったのが4月(現水春季展@北とぴあ)だったため、

大きな作品を手がけるのは無理と判断しました



2012年から14年間、出展し続けてきた現水展。

長く続けてきたことを中断するのは勇気がいりましたが

『怪我の療養だから仕方ない』と割り切り無理をしないことにしました



そこで7月までの企画展は、病床期の高村千恵子さんのように

切ったり貼ったり、リハビリがてら小品を創作、展示していました




さて、怪我の近況として、

当初の診断では全治2週間なんて言われましたが、あの見立てはなんだったのか

圧迫による裂傷は組織の深くまでダメージがあり、腫れが引くまで2ヶ月近く

裂けた患部が広がらないようにするテーピングは3ヶ月。

思い返せば大きな事故でしたが、手首の機能を損なわなかったのは不幸中の幸いでした



傷痕は目立つので、時期を見て形成外科に相談に行く予定ですが

手を動かすことに不安は無くなっているので、創作に問題はありません

ということで、近況でした



今年の秋は個展でお会いしましょう



個展【墨美神展〜まなざしの景色】

10/28(水)〜11/3(火・祝)

10:00〜18:30(最終日16:00迄)

会場:銀座画廊 美の起原

会期中イベント◎10/31(土)アフタヌーンギャラリーズ参加予定






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墨美神のことだま

HOCA HIGUCHI Japanese Sumi ink painter 大臣賞受賞 水墨画家 樋口鳳香の描く"墨美神®︎”は かつてない水墨による美人画の表現 墨のにじみという偶さかに悠久の美を見つめ かぐわしき眼差しの美神を表現します 着物を着付けるように表装する創作掛軸 『墨美神®︎きもの掛軸』『墨美神®︎着物カルトナージュ額装』など墨美神ブランドを展開

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