【櫻の頃の展覧会ふたつ】

先日、現水展(現代水墨画協会)の総会があり

今年は調整がついたので、参加してきました。

そして『展示会場における撮影許可』について

思い切って発言してきました。



今や多くの公募展が『撮影OK』で、

観に来てくださる方も、お気に入りの作品を記録に留めたり、

それを発信することを楽しみにしている方も多いと思います

もちろん作家としては、展覧会の告知もしていただけるので有難い限りです。

お誘いしても「現水は撮影ができないからなあ」とお客様に言われることも多く、

前から改善して欲しいと思っていた事でした



回答としては、著作権も問題があるとのことで役員内での検討課題となりましたが、

2026年秋の本展(都美館)は『第65回記念展』という事で

来場者による投票も予定しているそうなので、

なおさら直近の春季展からでも『会場撮影可』になってくれると良いなあと思っている所です



さて、春めいてきました

桜の季節にお会いしましょうね




画廊企画展【桜恋 2026】

会場:Gallery And links81 (銀座1丁目)

会期:3/29(日)〜4/3(金)

11:00〜18:00・最終日16:00 迄

※初日3/29(日)は13:00〜18:00




【2026 現水春季展】〈入場無料〉

会場:北とぴあ(王子駅直結)

会期:4/4(土)~4/8(水)

10:00~18:00・最終日17時閉展

※現水展は作品販売はありません。




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墨美神のことだま

Japanese Sumi ink painter 大臣賞受賞 水墨画家 樋口鳳香の描く"墨美神®︎”は かつてない水墨による美人画の表現 墨のにじみという偶さかに悠久の美を見つめ かぐわしき眼差しの美神を表現します 着物を着付けるように表装する創作掛軸 『墨美神®︎きもの掛軸』『墨美神®︎着物カルトナージュ額装』などオリジナルに展開

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