【画廊デビュー10年目となりました】

気づけば2026年は、画廊デビュー10年目の年となりました。

2017年3月のこと。

新人賞展に展示された1枚は、

オープンと同時にご売約となった驚きを鮮明に記憶しています



ちなみに墨美神を初めて公の場に展示したのは2006年2月。上野の森美術館でした。

当初は年に3回ほどの展示でしたが、毎年コツコツと作品を創作し続け

美術館での展示も20年が経過しました



画廊デビューとなった2017年頃は

付きまといや中傷など辛いことも多かったけど

ふり返れば幸運が勝ってくれた時期のように感じます

2014年に全日本水墨画秀作展にて厚生労働大臣賞を授かり

文筆も気力に満ちていた頃で

2015年にはちよだ文学賞で千代田賞を授かり

2017年には第5回 森三郎童話賞で佳作入賞しました



当時の作品を振り返って思い出すものはたくさんあります。

失ったもの、新しく手に入れたもの

過去に学ぶもの、愛おしく思い出すもの、苦く噛み締めるもの

そんな話を始めたのも

今年は思いがけない邂逅があったからです

どこかで10年前の私に巡り合ったら、ぜひよろしくお願い致します

嬉しいご縁が繋がって、大きく広がっていきますように





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墨美神のことだま

Japanese Sumi ink painter 大臣賞受賞 水墨画家 樋口鳳香の描く"墨美神®︎”は かつてない水墨による美人画の表現 墨のにじみという偶さかに悠久の美を見つめ かぐわしき眼差しの美神を表現します 着物を着付けるように表装する創作掛軸 『墨美神®︎きもの掛軸』『墨美神®︎着物カルトナージュ額装』などオリジナルに展開 個展、画廊企画展、公募展情報等を発信します

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